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【50代腰痛ゴルファー】前屈痛を悪化させず飛距離を10〜15ヤード伸ばす方法

運動

【50代・腰痛あり】前屈で痛む人がドライバー飛距離を伸ばす方法

「飛距離が落ちてきた…」
「でも腰が痛くて思い切り振れない…」

50代になると、この悩みは本当に多いです。

しかし安心してください。

飛距離は
腰をひねらなくても伸ばせます。

むしろ――

腰を守れる人ほど、飛距離は伸びる。

今回は、前屈で痛む腰痛タイプの方向けに、
安全に飛距離を伸ばす方法を解説します。


■ なぜ前屈で腰が痛くなるのか?

前屈で痛いタイプの多くは、

  • 椎間板にストレスがかかる屈曲型
  • 腰部の靭帯や筋膜の伸張ストレス型

に分類されます。

共通しているのは、

「腰を丸めすぎると痛い」

ということ。

つまり、
前屈ストレッチを頑張るのは逆効果です。


■ 50代の飛距離低下の本当の原因

腰痛がある方の多くは、

  • 股関節が硬い
  • 胸椎が動かない
  • 腰で回してしまう

という状態です。

本来、腰椎の回旋可動域はわずか数度。

それなのに無理にひねると、当然痛みます。

だから必要なのは、

腰ではなく「股関節」と「胸椎」で回すこと。


【実践】飛距離アップのための安全メニュー

1日10分でOKです。


① 軽い伸展エクササイズ(マッケンジー)

うつ伏せで肘を立て、軽く上体を起こします。

・10秒 × 5回
・痛みが強まらない範囲で

前屈型の腰痛は、軽い伸展が楽になるケースが多いです。


② ヒップヒンジ練習(最重要)

壁にお尻をタッチする動き。

・背中を丸めない
・股関節から折る

これができると、スイング中に腰が守られます。

※ヒップヒンジとはデッドリフトのような姿勢で股関節からカラダを折り曲げる動作


③ 90/90ヒップローテーション

股関節の内外旋を改善。

・10往復 × 2セット
・反動なし

股関節が動けば、地面反力が使えます。


④ バードドッグ

四つ這いで片手・片脚を伸ばす。

・10回 × 2セット
・腰を反らさない

体幹安定は飛距離の土台です。


■ ゴルフで意識するポイント

前屈痛タイプの方は、

  • アドレスで丸まりやすい
  • バックスイングで骨盤が止まる
  • フィニッシュで背中が丸くなる

傾向があります。

意識するのは、

「胸を張る」ではなく
「みぞおちを軽く前へ」

これだけで回旋効率が変わります。


■ 実際どのくらい伸びる?

正しく継続すれば、

  • ヘッドスピード +1〜2m/s
  • 飛距離 +10〜15ヤード

は十分現実的です。

しかも腰を悪化させずに。


■ やってはいけないこと

・長時間の前屈ストレッチ
・強いツイスト
・いきなりフルスイング
・痛みを我慢して振る

飛距離よりも「継続」が最優先です。


■ まとめ

50代・前屈で痛む腰痛タイプがやるべきことは

✔ 腰をひねらない
✔ 股関節を動かす
✔ 胸椎を回す
✔ 体幹を安定させる

です。

飛距離は
「若さ」ではなく
正しい使い方で決まります。

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