スーパーで売られているリンゴには、赤いリンゴと青いリンゴがあります。皮の色が違うと、含まれる栄養素も異なるのでしょうか。また、両者はそれぞれどのような栄養素が含まれているのでしょうか。
赤リンゴはポリフェノールが多い

赤リンゴには、皮の色が赤くなる原因となる『アントシアニン』と呼ばれる色素が含まれていますが、青リンゴにはほとんど含まれていません。アントシアニンは眼精疲労などに効果があるとされていますね。そのほか、ポリフェノールやビタミンAなども多く含まれています。

一方で、青リンゴはビタミンCや食物繊維などがより多く含まれているものが多いです」
赤リンゴor青リンゴ 選定基準
含まれる栄養素の違いによって選ぶと良いと思います。
赤リンゴ→ビタミンAやポリフェノールは、アンチエイジング効果や抗酸化作用のほか、美肌効果や高血圧の抑制などが期待できます。
青リンゴ→ビタミンCや食物繊維は、免疫力アップや美肌効果、便秘予防などに効果があるといわれています。
リンゴの摂取量の目安
2分の1個程度です。リンゴは甘さからも分かるとは思いますが、糖分が多い果物の一つです。そのため、自然の甘さとはいえ、食べ過ぎてしまうと糖質過多になってしまい、急激な血糖値の上昇などにつながるため注意が必要です。
ダイエットに最適なのはどっち?
包括的にみて、私は青りんごをおすすめします。どちらも良いと思いますが一番の決め手は食物繊維の多さ、ですかね。その中でもりんごの食物繊維は水溶性です。水溶性食物繊維は硬くなった便を柔らかくしてくれる性質をもっています。
ダイエット中は糖質制限などを行い便が硬くなりやすいです。りんごを摂取して腸内環境を整えるのはダイエットにおいて非常に重要かと思っております。
食事はバランスが大切です。ぜひ、参考までによろしくお願いします。
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