【太らないカラダ作り】水分補給で脂肪燃焼スイッチをいれよう。ごはん茶碗半分、お米を食べると効果的

運動

運動前の「水分補給」で脂肪燃焼スイッチを入れる

ヒトは水分を適正に摂取していると太りにくくなります。ヒトは、寝ている間には500ml〜1リットルの水分が失われ、血液がドロドロになって血流が悪くなります。

血流が悪いと酸素や栄養素の供給が遅れ、脂肪燃焼やエネルギー消費が低下しやすくなります。また、「交感神経」が優位になることで、ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌され、これが脂肪燃焼の効率を低下させる原因にもなります。

運動前には必ず水分補給を行いましょう。

水は冷たいものより「白湯(40~50度)」の方が、内臓に優しく、代謝アップに効果的と言われています。

・起床後すぐに コップ1杯(200〜300ml)の水を飲む

・内臓の温度を上げて代謝をアップさせる白湯がおすすめ

朝の運動前の「糖分補給」でエネルギーダウンを防ぐ

朝は血糖値が低い状態です。空腹のまま運動すると、筋肉が分解され逆に代謝が落ちることも。適度な糖質を補給すると、エネルギー切れせず運動効果が高まります。

ポイントは「適度な糖質」。運動前に摂る糖質が多すぎると血糖値が急上昇し、脂肪燃焼が抑制されることもわかっています。

適度とは10~30gの糖質です。運動の強度に合わせて、適度な糖質を事前に補給しましょう!

糖質補給の目安

【軽い運動】(ウォーキング・ストレッチ)→ 摂取なし or 10g以下(バナナ1/3本、はちみつ小さじ1、ドライフルーツ2〜3粒)

【中程度の運動】(ヨガ・軽い筋トレ)→ 10g〜20g(バナナ1/2本、ヨーグルト100g+はちみつ、オートミール30g)

【高強度の運動】(ランニング・筋トレ)→ 20g〜30g(バナナ1本+アーモンド5粒、デーツ3粒、さつまいも100グラム)

・運動前には運動内容に合わせて適度な糖質を摂る

・手軽に摂れる糖質を前日夜から準備しておく

まとめ

ここまでの内容をまとめると、ポイントは以下の3つです。

「朝の運動」の効果を最大化するには、運動前後の過ごし方も大切

水分補給・適度な糖質・正しい運動・運動後の食事を整えると、代謝アップ

朝の運動は無理なく習慣化することが大切

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いかがでしたか?

これでも朝、何かするのはエネルギーがいると思います。まずは起きたら水飲みましょう。それが一番ハードル低いかと思います。

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